熊野俱楽部

熊野倶楽部

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インバウンド上級者に人気

熊野古道とは、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道のことで、「熊野参詣道」ともよばれる。代表的な参詣道は6つで、三重県、奈良県、和歌山県、大阪府にまたがり、2004年には世界文化遺産に登録されているほど。東京や京都、日光などに飽きたインバウンド上級者からの人気が特に高い観光地である。なかでも伊勢神宮から熊野三山に通じる「伊勢路」は6つの道のなかでも一番長く、伊勢神宮と熊野三山という出発、終点の地が有数な観光地になっているが、実はさほど人気がない。その理由は、伊勢路を巡る際の宿泊施設がイマイチだからといわれているのだ。

伊勢路の魅力的なリゾートホテル

三重県でいえば尾鷲や熊野といったところだが、このあたりは魅力的な観光地がたくさんあるのに、開発がおっついていない。素人からするとなんとももったいない地域なのである。
そんな中で充実した宿泊施設といえるのが、「伊勢神宮と熊野古道をつなぐ隠れ家リゾート」を謡う「里創人 熊野倶楽部」。全室ヴィラタイプで、杉の香りがただよう個室露天風呂付。しかもオールインクルーシブ(飲食込の料金)でラウンジやレストラン、大浴場も完備しているから、チェックインしてしまえばストレスなしだ。

朝からお酒もあり

夕食の前にラウンジで軽く一杯ひっかけ、そのあとには松阪牛や伊勢海老を入れた三重の美食を堪能。客室の露天風呂で気分よく身体を休める。翌日はカートに乗って大浴場を楽しみ、優雅な朝食を。朝からお酒もありだ。
こんな雰囲気を持った宿泊施設があと数カ所出来たら、伊勢路はもっとインバウンドでにぎわうと思うのだが。

基本情報

施設名

熊野倶楽部

住所

三重県熊野市久生屋町1430 map 地図をみる

電話番号

0597-88-2045

営業時間

無休